Nagomi(和み)
心が穏やかになること、安らぎを感じること
Nobis(ラテン語で「私たちの」)
みんなで一緒に、共に歩むという意味
合同会社セイコードーク代表として、2010年から札幌市東区で介護事業を通じて地域の皆様に寄り添ってまいりました。その中で、障害や病気により働く場所を見つけることが困難な方々の「働きたい」という強い想いに触れる機会が数多くありました。
この度、新たに就労支援B型事業所「Nagomi Nobis(ナゴミノビス)」を開設するにあたり、私たちが大切にしたいのは「和み」の心です。利用者の皆様が安心して、自分らしく、そして楽しみながら働ける環境を提供したいと考えています。
印刷業務、石鹸などのものづくり、提携弁当店でのお手伝いを通じて、一人ひとりの個性や能力を活かし、地域社会に貢献する喜びを感じていただきたい。そして、ここで培った経験や技術が、将来への新たな可能性につながることを願っています。
15年間の介護事業で培った「一人ひとりに向き合う心」を就労支援にも活かし、利用者の皆様、ご家族、相談支援専門員の皆様と共に、温かい支援の輪を広げてまいります。
合同会社セイコードーク
代表社員 工藤 和雄

心が穏やかになること、安らぎを感じること
みんなで一緒に、共に歩むという意味
利用者の皆様が心穏やかに、
安心して働ける場所。
そして、スタッフも利用者も、
みんなで一緒に成長していける場所で
ありたいという想いを込めました。
一人ひとりの個性を大切に、共に成長し、地域に貢献する
一人ひとりの特性、能力、興味を理解し、その人らしさを活かせる作業や環境を提供します。
印刷・製造・食品加工という多彩な分野で、きっとあなたの「好き」や「得意」が見つかります。
利用者とスタッフが共に学び、共に成長していく関係を大切にします。
技術の習得だけでなく、人としての成長も支援し、将来への可能性を広げます。
私たちが作る製品やサービスを通じて、地域社会に貢献します。
お客様に喜んでいただける品質の製品を作り、地域の一員としての誇りを感じていただきます。
私たちは2010年の設立以来、札幌市東区で訪問介護とグループホーム事業を通じて、高齢者の皆様の生活を支援してまいりました。この15年間で培った経験は、就労支援事業にも活かされています。
個別性を重視した支援の重要性
ご家族と共に支える支援体制の構築
医療・福祉関係者との密な連携
500名以上
訪問介護20名、グループホーム8名
6名(介護福祉士、ヘルパー等)
介護事業を通じて、障害や病気をお持ちの方々の「働きたい」という想いに触れる機会が多くありました。しかし、既存の就労支援サービスでは対応しきれないニーズがあることも実感していました。
そこで、私たちの介護経験を活かし、より個別性を重視した就労支援を提供したいと考え、Nagomi Nobisを開設いたしました。
日々の体調確認や服薬の見守りなど、安心して作業に取り組めるよう生活面からサポートいたします。
医療機関や相談支援事業所と連携し、利用者様の状況を共有しながら支援を行います。
ご家族とのコミュニケーションを大切にし、ご不安やご要望にも丁寧に対応いたします。
それぞれの特性やペースを尊重し、無理なく続けられるよう柔軟に支援いたします。
利用者の皆様の障害特性、体調、希望、目標に応じて、個別の支援計画を作成します。
定期的に見直しを行い、常に最適な支援を提供します。
詳細な聞き取りと観察
多職種チームでの検討
計画内容の説明と同意
日々の支援での実践
3ヶ月ごとの見直し
「百聞は一見にしかず」実際の雰囲気や作業内容を見ていただくのが一番です。
見学は随時受け付けており、作業体験も可能です。
ご本人だけでなく、ご家族の方のみの見学、
相談支援専門員の皆様の事業所見学も歓迎いたします。

費用は一切かかりません

ご都合の良い日時で調整可能

実際の作業を体験していただけます
実際の作業風景をご覧いただき、ご不明点や不安なことなど、お気軽にご相談ください。
事業所の見学や利用者様のご紹介など、いつでもお気軽にお声がけください。